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Jに釣らせることはできなかったが・・・


爆ポイントを探して、2月に入り6,8日と数か所、釣査してみた。釣査、と言いつつ潮やマズメのタイミングというよりはむしろリバーシーバスの群れを求めてがむしゃらにローラー作戦でシーバスを探した感じでした。

しかし単発的に拾う魚ではなく、爆ポイントを求めての調査はかなり非現実的で単発でも魚を拾うことはできなかった。

釣っている人は釣っている・・・この現実は釣ることができないでいる人(ぐれ)にはかなり痛い現実である(^_^;)




2月10日夜~未明 湘南 川



倅のJ(以下J)が10日夜、バイト休みで釣りに行きたい、というのでリバーシーバスを求めて出撃してみた。

数日前から一緒に行けることが分かっていたので、何とか型を見せてやりたいと思い、ぼんやりと投げて巻くを繰り返すいつもとは違い「魚を釣る」と明確な意識で釣査したのに、結果が出せないでいたのでこの日はかなり真剣モード(-.-)

1か所目は以前に小型ながらも釣果を出せたポイント。以前の実績から入釣のタイミングもバッチリ合わせた。

Jはリバーウェーディングが初めてでへっぴり腰、ぬかるみにビビりちょっとほほえましい。

流れあり、ベイトっ気あり、シーバスの気配ムンムンだがいろいろと失敗も重なりバイト無し・・・。微妙に霧雨も冷たく指先も痛い。


ここはあきらめ2か所目に移動。

下げ止まりから上げに転じ、徐々に立ち位置の水深が深くなってくる。

自分はネオプレン製のウェーダーを履いていたがJはナイロン製の安物(^_^;)

真冬の水の冷たさに1時間で音をあげ先に車に戻るという。

残念!釣らせることができなかった。

一緒に上がろうかなと思い、最後の1投をしたらバイト!が、のらない。

そこからは意地でも1本獲りたくなった。もう少しやったら戻るよ、と先にJを車に戻らせた。


63リバー

グーン!と沖目でヒットしたこいつは63cm。

63riba-.jpg

10分も撃ったら戻るつもりでいたがポツリとアタリが出る。

40cm台リバー

しかし、せいぜい40ちょぼちょぼのチビ。

そして、またまたポツリとアタリ。でも・・・

30リバー

さらにチビの30cmくらい。もう少し、と言いつつなんだかんだで1時間近くも引っ張ってしまったのでやむなく終了。

Jに釣らせることはできなかったが、チビ混じりながらも久しぶりに複数のシーバスを見ることができ今後に繋がる?よい釣行でした!ナハ(^_^)v


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