スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バレンクッション 実釣インプレッション

首筋の風の冷たさに、冬の足音が近づいて来るのを感じる今日この頃。
温もりを振り切ってまで何故釣人は海に向かうのだろう。

ビールを飲みながらバラエティ番組を観て笑っているほうが楽だし、家族やパートナーとの時間も共有出来てよほどイイに決まっている。
 
…いつもの葛藤の季節だ…(笑)

ぐれです。こんにちは。



前回のブログで紹介しましたバレンクッションをさっそく使ってみました。
 
実釣の舞台は湘南サーフ。



20161026111527df2.jpg


PEラインにバレンクッションを直につける方が、より本来の性能を発揮出来るのかもわからないけど、PE 直結とショックリーダー有りとでは手元に伝わるルアーの感覚が変わってしまう。
自分としてはそこのイメージを変えたくないのでPEとバレンクッションの間にはいつも通り1ヒロ弱のリーダーを入れて使いました。




201610261115282ef.jpg


今年の湘南サーフは台風の影響なのか例年に比べどこも遠浅で、実釣したサーフもドシャローでブレークラインが超遠かった。タイミングを間違うと沖のブレークラインまでルアーが届かないほど。ヒットポイントもフルキャストからのハンドル数巻きで、押してくる波に乗りかけていたのにもかかわらず、ご覧の通りバラさずにラン出来ました。70cm。

バレンクッション⬅クリック


201610261121572aa.jpg





翌週末、別のサーフへ行ってみた。
この日は波こそ然程高くはなかったけど長周期のイヤなウネリが入っていた。
河口近くのこのサーフはやや水深がありウネリに強い。

バレンクッションを使っているためか沖めでヒットしたためなのか?
アタッた感触はマイルド。
しかし、やっぱりバラさん73cm。
それほど気を遣わなくてもフックが勝手に食い込んでいくようにさえ感じる。



20161026111530341.jpg


そして次に掛けたのは波口の66cm。
波口で掛けた場合、魚もアングラーもどちらもビックリして引っ張りあいになりがちだが、意外に暴れずすんなりランディング。クッションが利いているのかもしれない。


201610261115315d7.jpg





ちなみにこんなチーバスや

201610261118228cc.jpg

こんなイチモチまで。
シーバスタックルでこんなのを掛けたら軽すぎてバレやすいものですが、やっぱりバレません。



201610261118236e8.jpg

この他にもサメやら、川ではデカイ鯉も掛かりましたが、バレません。
外道だけバレたらいいのに、そう都合よくはいきませんね~。

波に揉まれやすいサーフ、河や干潟のウェーディング、高さのある堤防等、取り込みに手間取ったりバラしやすいロケーションではとても有効なお助けツールになってくれるのではないでしょうか。


で和で和~




スポンサーサイト

テーマ : ソルトルアー - ジャンル : 趣味・実用

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。