スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ワンダフルライフ ジェントルリーダー&イージーウォーク

トイプードルライフ 

〈ジェントルリーダー&イージーウォークを使ってみた〉


これはまだ5か月頃のモカ。


moka2015-06-29-09-13-25_deco.jpg


はじめの頃はリードが肩甲骨(犬の場合、ここが肩甲骨というのかわからないが人間で言うところの肩甲骨の辺りなので一応ここでは肩甲骨で…)辺りにくるタイプのハーネスを使っていました。
この時は散歩時に幼いモカの首に負担をかけたくない、というのがその使用理由。
しかし、胸全体を包み込むようにホールドされているので何にでも前のめりに興味を示すモカを制御するには、まだ聞く耳をなかなか持たないこともあり、上体が立ち上がってしまう。
そして何よりぐいぐい前に引っ張って歩くのには閉口してしまった。
 
そこで普通の首輪にしてみた。
やはり散歩途中で向こうから友達が来ると上体は立ち上がってしまうが、引っ張りは少し弱くなった。
でも、基本引っ張りぎみ。
止まればそれ以上引っ張りはしないが…


mokaP6234125.jpg


なにかいい方法はないかと、いろいろ調べていくとジェントルリーダーというハーネスがあることを知りさっそく取り寄せてみた。


20151008084552fb0.jpg

こんな感じでマズルの根元を包み込むようになる。
馬の手綱の様なイメージかな?
一見すると口輪の様に見えるので、よくわからない人が見ると噛む犬の矯正の様に見える。
実際これを使用しているときに
『噛むの?』と聞かれたこともありますw

噛まないしw
自由に口を開けられるので食べたり飲んだり普通にできます。



2015100808442647c.jpg


結果、引っ張りはなくなりました。びっくりするくらい。
引っ張ると顔が横を向いてしまうので行けない。
前に行くにはリードが弛んだ状態でないと真っ直ぐは進めない。
利口なトイプードルはすぐに学習して引くのを止める。
リードを緩めさえしなければ飛び付きもできない。
ただ問題もありました。
一応、日本語版の使用説明書を読み、フィットさせて使っているのだけど、どうにもこうにもマズルにかかった部分が気になるらしく前足で外そうともがく。
それが可哀想なので散歩の後半には首輪にリードを付け替えて再び『ついて』の練習。
その時ジェントルリーダーハーネスは着けたままでも嫌がらない。
1週間も練習したら首輪だけでも随分と引っ張りは弱くなり、時々アイコンタクトも出来るようになってきた。
ジェントルリーダーハーネスの効果は絶大です。
でも、ジェントルリーダーのお散歩の練習ではやはりマズルが気になって時々もがく。。。

同じメーカーからマズルに掛けないハーネスも出ているので今度はそちらをお取り寄せ。




イージーウォークハーネス。

これならマズルに掛けないのでもがくこともないでしょう。

結果。散歩ではもがかない、引っ張らない!
ただ、前から友達が来たときはジェントルリーダーほど効果は強くないかな。
友達と会ったら嬉しいもんね。
まあ、今のところは大目に見てあげましょう。
(ワンコのしつけは根気と辛抱、と自分に言い聞かせる)



これが現在(8か月)のモカ。


20151009081803c1b.jpg



体を制御してる部分は肩甲骨から前足の脇の下に回したハーネスだけどリードは胸のところ。

ジェントルリーダーではマズルの下にあった繋ぎがイージーウォークでは胸の辺りにくる。



20151009081933046.jpg



まだ使い始めたばかりなので両手を上げて喜ぶのは早計だが、今のところは効果の絶大さに驚いている。

これなら見た目も悪くないし(口輪と間違われない(笑))首輪にリードを着けた散歩と平行してしばらく練習しようと思います。



で和で和~



#トイプードル
#ジェントルリーダー
#イージーウォーク



スポンサーサイト

テーマ : トイ・プードル - ジャンル : ペット

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。