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バンコク市内観光での出来事

せっかくのタイ旅行なので釣りだけではなく、定番の観光地にも行って来ました。

釣行記ではないので興味の無い方はスルーしてくださいねm(_ _)m

まずはバンコク市内観光。
ワット プラケオ。
別名 エメラルド寺院。
服装のチェックポイントがあって露出度の多い服装などは入れてもらえません。



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その昔、ビルマ軍の進行に備えて当時の最高技術を駆使して造られたそうです。
本堂には靴を脱ぎ裸足でないとあがれません。




王宮。


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運が良ければ衛兵の行進が観られます。




ワット ポー



綺麗に石で装飾された仏教寺院は間近で見るほど圧倒されます。


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寝釈迦仏像

とにかくデカイです。
金ピカに包まれた仏様はきっとご利益があるはず。


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ワット ポーを見終わったら船に乗ってバンコク市内の真ん中を流れるチャオプラヤ川を渡る。

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船に乗る桟橋から川を覗き込むと…‼︎

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50cm前後の魚がたくさんボイル‼︎
平べったい魚体からそれなりのヒキの強さは期待できそう。
これを釣ったら楽しいだろうな〜
でも、ここで竿を振ったら怒られるだろうな〜、とか現実に釣りする事を考えてしまう自分。


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そしてワット アルン

ここでまさかの事態が‼︎
ワットの中段くらいまである階段。
下からみたらそれほど急には見えなかったんだけど


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登りきって下を見降ろしたら…コ、 コワッ‼ ((((;゚Д゚))))))) アタマクラクラ~~~

やや高所恐怖症の気がある私にはシビレます。
上から見降ろして気が付いたんだけど、上に登るほど段階的に勾配が急になっていた。
垂直は言い過ぎにしても、感覚的にはそれに近い。
よく伊豆の地磯に行くと暗いうちに降りて行き、明るくなってから降りてきた来た崖を見上げると、よくこんな所を降りて(登って)きたな、と帰りがトホホになるアレだ。
辺りを見回すと同じ様に、いきおい登ったはいいけれど…トホホ、となっている人が他数名(笑)
そして、目が合うとお互いに苦笑い、というか引き攣り笑い(~_~;)
オーマイガーっと胸に十字をきって決死の覚悟で降りて行く外人青年(爆)
泣きそうになってる女の子数名のグループ。
私は下で軍曹さんを待たせているので、一緒になって泣きそうになっている場合ではないので、降りるしかない。他にも3カ所階段があるので、降りやすい階段は無いかとすべて見たけど、どこも大して変わらん。
仕方がないので意を決して、登ってきた階段から降りることに。


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写真にはへっぴり腰で手摺に掴まって降りる私が写ってます(笑)
それにしても、ここから見渡せるバンコクの景色は最高だ。
降りる覚悟があるなら登る価値は十二分にある。
でも、このブログを読んでからここに行く方がいましたら、足滑らせたらマジでシャレにならないので高所恐怖症や運動神経に自信の無い人は、登る前によく考えてくださいね。



移動にはタクシーとトゥクトゥク(写真下)を使いました。


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観光地のトゥクトゥクとタクシーはヤバいです。
タクシーはメーターを使わず勝手に言い値を言ってくるし(正規の金額の数倍)、トゥクトゥクはタクシーなら正規の金額で40バーツ未満の所を平気で200バーツとか言います。
まあ、観光地だからしょうがないのかもしれませんが、こちらの意思を明確に伝えれば、流しのタクシーならメーターを使ってくれるし、トゥクトゥクの運ちゃんでも稀に?ジモティ価格で運んでくれます(笑)。
この辺の事情は軍曹さんが精通しているのでほとんど失敗はありませんでした。
(ただし、サイアムスクエアのタクシーだけはどうもなりませんでしたね(-_-メ))




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晩飯はほぼホテル近く(ファラポーン駅近く)の屋台で食べました。
日本人にはとてつもなく辛いものもありますが
私的にはシンハービールと供に食べるタイ料理はとても美味しいし、値段も安いのでとてもよかった。因みに滞在中、最後の2日間は食事の所為かただの暴飲暴食の所為かはわからないがお腹を壊しました(爆)

以上、備忘ログ的な…




で話で話〜







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