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タイ釣行 アウトライフ バラマンディ編

タイから帰国したら、黒さにより一層の磨きがかかったようで、仲間からは
「グレポン」と呼ばれるようになってしまいました。

グレポンです、こんにちは。



タイ2



前の記事で触れましたが、タイに釣りに行ってきました。
本当は3月頃を予定していたが、先のクーデターで予定を変更せざるを得なかった。
もちろん、釣りだけでなく世界遺産のアユタヤ、定番の仏教寺院や王宮の観光も。



タイ1



今回は釣りの話です。

タイへは2~3年前から行きたいと思ってました。
タイでは食用に輸入されたバラマンディが、養殖池や釣り堀で釣りの対象魚となり、さらにはネイティブ化したものもあるという。そう日本のブラックバスのように。
事の始まりはこのネイティブ化したバラマンディを釣りたい、ってことだった。だって本場オーストラリアに行くよりも経費が抑えられると思ったから。しかし現実には相当難しいらしい。
まあ、結果はダメだったとしても釣り堀だけをやりに行くのは本意ではないので、ダメ元で天然モノ狙いと釣り堀、養殖池の2本立て(3本立て)で行こうということになった。
調べて行くうちにバラマンディだけじゃなくて、ピラルクーやメコンオオナマズ等も釣れる釣り堀もある事がわかり、2重3重の予防線を張る打算も働いた…

海外遠征には私にとって大きな障壁があった。それは外国語。
タイ語はもちろん、英語もさっぱりダメ。
そこで、ビジネスで世界中を行き来して英語堪能、海外慣れしているアウトライフの兄貴分の軍曹(不眠軍曹)さんを引きずりこむことに成功。これで9割がた成功した気になっていた(笑)



タイ3

『ついてこいや~』

現地ガイドは日本語堪能なスメットさんにだいぶ前から依頼しておいた。
彼によると今は雨季に入っているので、バンコクから日帰り圏内のネイティブバラマンディは絶望的に難易度が高いという。
雲行きがかなり怪しくなってきたので、最初は養殖池のバラマンディを手堅く釣りに行くことにしました(笑)。



タイ4


早朝にホテルまで迎えに来てもらい、いざ出撃。
いつだってこの出撃のワクワク感はたまらない。

しばらく車を走らせると徐々に田舎道に入っていき、でこぼこ道に突入。
バラマンディを養殖してるのか、そこかしこに池や沼が出現、期待感もそれに伴い高まる。
それにしても田舎に来ると放し飼いの犬がたくさんいることにびっくり。

ほどなくそれらしき現場に到着した。



タイ5


まずはスメットさんが用意してくれたタイの朝ごはんで腹ごしらえ。辛~い!が旨い。
腹も満たされ、さ~釣るぞ~!

朝イチはトップが効くらしい。まずはトップから。あ、それそれ~

ガツン!バシャ! バレちゃった。
そんなこんな、何度か掛けるもあっという間にバレる。
軸太のバーブレスフックを使用しているのでフッキングが浅いとすぐバレる。

私が何度か掛けそこなっているうちに軍曹さんにもヒット!



タイ6


う~ん。さすが。
そして次から次にシバきまくる軍曹さん。
これはたまらん、私も釣らなければ!先に釣られると自分だけ置いて行かれる感覚にとらわれ焦る。
しかし、なんとかレンジとスピードを合わせられた。



タイ7



いや~、強い。そして目線を優に超えるジャンプ。
ヒラスズキに近いファイトを想像していたが、実際はそれとは異次元なものだった。
違うルアーを使ってもレンジを合わせられれば



タイ10

ボンッ!!

ワンダー110 アウトライフ名人アワビ



タイ20


想像していた以上のファイトにたちまち僕たちは魅了された。


タイ11

アウトライフ代表ハンドメイド アカメ



タイ12

マングローブスタジオ サルディナ127 NS
仲間の造ったルアーがことごとく火を吹く。




タイ19

オーバードーズ ファクトリー 双葉


だからといってどんなルアーでも喰ってきたかといえばそうではない。
やはり、どうしてもこのルアーで喰わせたい。そう思ってしつこく通しても喰わないルアーは喰わないのだった。



タイ13



しかも、破壊され、貫通ワイヤーでさえアイが伸ばされフックを持って行かれたルアーもあった。
2~3本釣ったら50lbのリーダーはザラザラ。リーダーのチェックは欠かせなかった。

過去に脱臼骨折した、ロッドを握る親指付け根の古傷が悲鳴を上げる。




タイ8


バラマンディがミノーに飽きてきたころ…
ヘビーソース コルドヘビーを投入。一撃!



タイ9


駿河の釣友が作ったヒラメルアーでも。なぜかこの1本だけかわいいサイズであったがそれでもファイトはバラマンディのそれだった。


タイ16
an ミノー



レンジとスピードを合わせられれば~ガツン!



タイ17


写真を撮るのもきりが無いので途中で止めたが…
それにしても、顔が小さく体高が半端ないカッコいい体型。
魚がスレたらまたコルドヘビーで遠投。
フレッシュな個体を誘う。



タイ18


結局半日で、5~8kgオーバーまで含めどれだけ釣ったのだろう。


タイ22


軍曹さんは
『もう、充分だよ。』そういって自分から竿を畳んでしまった。




タイ21


本当によく釣った。ロッドを握る手が攣るほど。
ここでしかできない貴重な体験でした。

『でも、養殖池でしょ?』っていうツッコミはすでに自分で入れているので、そっとしておいてくれ(笑)


ピラルクー編へ続く



で話で話〜









































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コメント

No title

こんばんわ~~。
anです。
僕のルアー使って頂きありがとうございました。(^。^)

いや~、小さいとはいえ、僕のルアー、ぶっ壊れなくて良かった。(^_^;)
僕が釣ったわけでもないのに、自分の事の様に嬉しかったです!!
それと、自分のルアーにまた自信がつきました。
ありがとうございました。

No title

anさん。
anさんのルアー、いい仕事してくれました。
もっとでかいのも掛ったんですがバーブレスなのでバレやすくて…と自分の腕はさておき言い訳してみます(笑)
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