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[ヒラフッコ][シーバス][クロダイ][雲古(笑)]

7月上旬 ヒラフッコ


この雨を最後に梅雨も終わり、そんな日の釣行。
梅雨入りと宣言されてからあまり梅雨らしい雨も無かったような?…
なかなか良い気象条件に恵まれない中でも何とかプラス材料をつなぎ合わせ前向きにトライする。

はたして狙いは的中していたのか。
そいつは強いトルクでラインを引きだして行った。ドラグはかなり締め込んであるので直に疲れて浮くはず。
…だった。

そのまま根に行かれラインブレーク。
そのあともう一発も…バラシ!

そのあともコンスタントにアタリはでたけれど…

1本目 45cm級


25,7 45cA


2本目 同級

25,7 45cB


3本目はさらに小さいか?

25,7 43c

デカイのはもう口を遣ってはくれなかった。無念。

活性はかなり高く、明るくなってもバイトし続けたが…


さらにその後キャッチ出来たのも

やはり45,6cmクラスのコヒラだけだった



25,7 46c


なかなかうまくいかないから、アツくなる









7月上旬2 シーバス


例年よりかなり早く梅雨も明け、本格的な夏がやってきた。
こうなると梅雨の増水や濁りに期待していたアングラーとしては恨めしい。
しかし明けてしまったモノをいつまでも恨んでもしょうがない。それでもフィールドに立つしかないのだ!


早めに到着すると、投げ釣りのおじさんがまだポイントに繰り返し撃ちこんでいた。
仕掛けを回収するたびに6〜7cmのきらきらした小魚を釣りあげ、後生大事にビニール袋へ仕舞いこんでいる。シイラのミニチュアみたいな形の魚に見えた。
ベイトに合わせルアーローテーションにも小さなものを組み込む。

やはり小さなルアーに反応した…



25,7 73c2


と、思ったがフッキングしたのは尾鰭。カッコ悪~。結局小さなルアーが良かったのか謎のままだ。

73cm、マル

腹パンだったこのシーバス。
後で〆てわかった事だが卵巣が異常に膨れ上がり、その中にはフィロメトラなる寄生虫がビッシリと詰まっていた((((;゚Д゚)))))))

南無阿弥陀仏





7月14日 夕マズメ 駿河遠征 サーフ


3連休前半は肘痛と夏風による体調不良のため休息。
翌日で連休も終わるため1日くらいは竿を振りたいと思い、夕方には大好きな駿河サーフへと車を走らせた。
夕暮れ時になるべく曲がりの少ない国道を使い、缶コーヒーを飲みながら釣り場へ向かうのはいつだってワクワクする。

暗くなる頃にはフィールドへ立つことができた。
思っていたよりも波足が長く潮も早い。でも長周期のウネリのほうがむしろポイントを絞りやすいとも言える。

僅か数投のうちにフライヤーにアタックしてきたのはクロダイだった。



25,7,14 クロダイ45c


狙いはシーバスなんですけど。
しかし夏のクロダイはそこそこ引きも強くて楽しい。


25,7,14 クロダイ45c2


肘が痛いのでその後1時間くらい撃って終了、しかも不注意で駐車ポイントをはるか通り過ぎて、2倍歩いて汗ダク。ダックダク。



翌15日 朝マズメ

車中一人反省会をして明日に備えたが、夏風邪に因る体調不良は睡眠を妨げた。とうとう一睡もできなかったが虫の音と波音を聴きながらうつらうつらするのもまた一興だ。

未明よりキャスト開始。
肘痛ぇ~(T_T)

しかし1時間も撃ったころか、目の覚めるようなバイト!
またしてもエラ洗いをしない。ゴンゴンゴンゴン強い波の中で抵抗を繰り返したが、長い波足を利用してランディング成功。


25,7,15クロダイ48c


前日よりサイズアップの燻し銀。

体高もあっていい面構えをしている。
これが本命の狙いならばそこそこ嬉しいサイズ。でも狙っているのはシーバスなんだよな~



25,7,15クロダイ48c2


とは言ってもナイスファイトの燻し銀と出会えたのも何かの縁と感謝する。

そして夜が明けて潮目が目視できるころ、ついにシーバスがヒット!

しかし、エラ洗いであっさりとフックアウト。むむむ…
その後、集中力も途切れ終了。

車に戻って一通りの片付けを終え、ふと足元を見ると雲古が(°_°)
しかも誰かが踏んでいる。
幸い私は踏んでいなかったが仲間が犠牲に…
運がついたとジョークを飛ばしていたが、実際迷惑な話だ。
釣行で車から離れている間に何者かが、私の車と仲間の車の間で用を足したようだ。
どうしても我慢が出来なかったのかもしれないけど、なにも人の車の脇でやらなくても…

クロックス 雲古踏んだら クロックソ ……クッソー!



で話で話~














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コメント

りっはな黒鯛おめでとうでげす!
絶対に只では済ませない スッポンのグレ ここにあり!
さて、私の場合、踏んだから釣れたのか…釣れたから踏んだのか…
ウンが着いて釣れたのか…釣れたからウンが着いたのか…
検証不足ではありますが、前向きに行こうと思います。
しかし、あの広い大地で何で
あそこに落とすんだ!!
やはりストラクチャーは落ち着くのだろうか…ヒップホップでも踊って前向きに考えよう(^_-)

クンソさん>ありがとうございます。
狙うとそう簡単には釣れないのに…釣れる時はこんなものですね。
軍曹さんが狙いどおりシーバスを仕留めたのは運でも無く、雲古を踏んだからでもないと思います(笑)
12時間投げ倒すタフな心と体と確かな腕があるからですよ。
今度は雲古やられないようにストラクチャーの位置考えましょう!


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