スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大槌町へ…再び

 残暑ざんしょ…

暑くてダジャレにもキレがありませんね

 ぐれです、こにゃにゃちは



 なにかと忙しく、久しぶりのブログアップです。
またまた岩手県大槌町に行ってまいりました。
今回は、前回参加させていただいた岩手県北観光ボランティアツアーの他の日程で参加した数名から始まった
”大槌町菜の花プロジェクト支援会”に参加、第1回目の支援活動に同行させていただくこととなりました。

 8月10日 

 午後から湘南発のメンバー3人で合流、辻堂のレンタカー屋さんから出発
夕方には新宿で代表、他事務局の方たちと合流。
そこでもう2台のレンタカーを調達。
22時には総勢15名、ワゴン車3台に分乗して新宿を出発しました。
 1台に5名づつ。湘南組は新宿から+2名。私を含む3人がかわるがわる運転を交代、仮眠を取りながらも夜通し岩手へ車を走らせました。
久しぶりに会った仲間たちと話も盛り上がり、退屈することもなくとても楽しい旅の道中となりました。
 深夜だというのにところどころ渋滞したりノロノロ運転になったり…現地ではちょっと道を間違えたり。
そんなこんなで、現地のボラセンに到着できたのは朝の9時過ぎでした~!
セ~~~フ。
 
2大槌5

 ボラセン近くのたぶん学校の運動場だろうか、津波に流された車たちの行き場がまだないのだ。

 
 8月11日 

 今回の主な目的は大槌川の河原の清掃と耕作。
男子部の最初の仕事はコンクリートの瓦礫の掘り出し。

2大槌2

 ピクリとも動きません(ーー゛)

2大槌3
 
 瓦礫の下半分を掘り、丸太を差し込み、てこの原理を応用して少し浮かせる。そこへ石を差し込み、また丸太を差し込んで少し浮かせ石を入れる。それを繰り返して徐々に斜めに立たせて、皆で最後に

うおりゃ~~~~~!!とひっくり返す。

2大槌4

 それを2度3度と繰り返してようやく穴の外へ出すことができた(^_^;)
これで午前の部はタイムアップ。自分たちの想いほど作業がはかどるとは限らないのだ。


 午後は、午前中に瓦礫を掘り出した穴にまた土砂を入れ最後に肥料をかけた。
そのあとは皆で河原の清掃。

 2大槌6

 来年の春には大槌川の河原を菜の花でいっぱいにして、亡くなった方や家族を失った方々の慰めに少しでもなれば、そんな想いから地元の金山文造さんがひとりで始めた活動。
それがまわりの人々の賛同を得て少しずつその輪が広がって
”大槌町菜の花プロジェクト”というひとつの大きな和となりました。
秋に菜の花の種を蒔くために河原の清掃や耕作が急務となっています。

2大槌7

 5か月前の震災のあった同時刻に皆で黙とうしました
 
 初日はこれで終了。

2大槌8

 清涼な川の水は震災前と変わらない。鮎も泳いでいました。

 夕食後は参加メンバー全員で花火観賞

[広告] VPS


 震災の「追悼」と「復興」の願いをこめて東北11か所から同時に花火が打ち上げられた。ライトアップNIPPONというプロジェクトが立ちあがり、たくさんの募金を集め実現されました。

2大槌16

 花火を見ていたらいろんな感情がこみ上げ胸が熱くなってしまった。

こうして初日はすべて終了、食事から宿泊まですべて金山さんのお世話になってしまいました。



 8月12日 

土手の整備

2大槌9

 盛られた土砂から石を取り除き土手に土を入れる作業。そこへ肥料を撒く。

2大槌10

 書いてしまうと簡単な作業に聞こえてしまうが、たいへんキツイ作業でした。

2大槌11

 いかにも誇らしげに自分がやったようなポーズをとってますが、地元のリース会社の人が建設機械を入れて手伝ってくれました(^o^)

2大槌12

 夕方には金山さん宅でBBQの予定なので、その前に帰りのためのボランティア用の高速無料パスを申請しに大槌のボラセンと釜石にある振興局へ

2大槌15

 全国から励ましの寄せ書きが届いていました。

2大槌14

 そして金山さん宅ではラストナイトのBBQ

 寝食を共にして同じ目的に向かって共に汗を流したからだろうか
まだ数回しか会ってない、または今回がはじめまして~のメンバーなのに、不思議と昔からの友人たちと過ごしているような楽しいひとときでした。
 楽しい時間はあっという間に過ぎてしまった。

 夜にはお世話になった金山さんにお礼の挨拶(ここには書ききれないほどたいへんお世話になり、ご迷惑もおかけしましたm(__)m

 我々湘南組は、翌日の渋滞を回避するために早朝出発なので、民宿に宿泊してる人たちと交代してもらい、この夜は大槌町で唯一被災を逃れた宿”さんずろや”に宿泊。


 8月13日

 2大槌13

 宿からみた美しい景色と日の出
ここから見た景色は震災があったことなど想像もできないような素晴らしい景色でした。

短い時間だったが、実はいろいろあった今回のボランティア…(^_^;)
ここ大槌をいつまでも離れがたく後ろ髪をひかれながらの帰路となりました(ToT)/~~~

 次はいつ来れるかな

 叶うならば来年の春には、菜の花でいっぱいになった大槌川の河原に、共に汗を流した仲間とまた来たい


スポンサーサイト
コメント

お疲れ様でした

先日 青鉢兄貴より ぐれにいがボランティア行ったとの話を耳にし 気になっていました

無事に怪我もなく帰宅でき 地元の方々も感謝されていると思います

ゆっくり身体休めてくださいね
('-^*)

埼玉のバカボンパパさん

ありがと~っす!

どれほどお役に立てているかは?だけど皆が力を合わせれば大きな力になる、そう信じてやってきました。
もうすっかり休んで釣りも再開しましたよ!
釣りのほうは後でアップします~!

お疲れ様です!

前回とはかなり状況も良くなり復興に向けて明るい兆しが見えてきてるように感じました。
実際に現場で感じるのとはまったく違うとは思いますが!!まだまだ人手は必要なんでしょうね!
オラの台帳にぐれさんは偉人登録させてもらいました(笑)

ユキチさん

あざーっす!

正直見た感じ、現地の状態は大きくは変わっていませんがほんの少しずつ、進んでいる感じでした。
たとえば、河原がきれいになってきた、たとえば、ある地区の瓦礫がどこかへ運ばれて無くなっていた…そんな感じです。
それでも少しずつ前進を感じました。
人手はまだ必要だと思います。ユキチさんもいってみては(^_-)

お疲れ様でした

重機、めちゃくちゃ似合ってます!(笑)
普段の花火とは全く違う花火でしたね。
私も花火の音とともに胸に響くものがありました。

また会う日を楽しみにしてます☆

ゆーかりのはっぱさん

お疲れ様~

突然の宿変更ではご迷惑をおかけしましたm(_ _)m

それにしても今回参加された女性陣の奮闘ぶりにはホント脱帽ものでした

なかでもゆーかりさんの男前な肥料の撒きっぷりには胸がキュンキュンしましたよー

また何かの活動のときにはお会いできることを楽しみにしてまーす
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。