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湘南 ショアブルー(mini)

週末、シーバスを求めてサーフをランガンしましたが…


朝日が顔を出すまでルアー投げ倒しましたがシーバスからの反応は無っシング〜

いつもならここで朝デニに直行ですが、弓角投げてるオジサン達の端に入れて頂いてルアー投げてみました。




201408250836197ac.jpg


ベイトに合わせシルエットの小さなルアーを選択。控えめサイズながらもポツポツ反応はでた。弓角よりもアタリは多かったみたいです(^^)


20140825083227c0f.jpg




チャンプ君お勧めのアトゥーラはシルエット小さいわりに飛距離は抜群だし、乱暴にジャークしてもしっかり追従してくれるのでお気に入りのルアーです!




で話で話〜






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夏のおもひで [湘南シーバス] [漢王やす君] [仙台七夕] [富士登山] 

タイから帰国して、ぼちぼち湘南サーフを撃ちましたが…
シブいですね~~~~

ぐれです、こんにちは。

とても反応が少ない中、8月の上旬に辛うじてキャッチできました。


26,8,65c


とはいっても、この時期のブリブリ湘南シーバスとはとてもかけ離れたコンディション(T_T)


この夏はタイ遠征以外にも個人的にイベントが多く、
mixiの「第11回漢シーバス道」表彰式&BBQでは


11回漢王


栄えある「第11回 漢シーバス道 漢王」は見事86cmシーバスを釣りあげた、ヤスくん!
皆が苦戦した今大会で絞り出してくれました。
参加してくれた皆さん、賞品を提供してくれた皆さん。本当にありがとうございました。


仙台の七夕にも行ってきた。
短冊には「あの日を忘れない」そんな思いがたくさん綴られていた。


仙台七夕

私も目を瞑って、まだ終わってはいないことを心に刻んだ。



そして、初めての富士登山。
日ごろの運動不足、毎夜の飲酒、とめどない食欲による体重増加。ついに高血圧は薬に頼ることになってしまった。
とてもこのままでは富士山なんてムリ。でも一度は登っておきたかったんです。
2月からウォーキングやバイク、筋トレ等でこの富士登山に備えてました。

タイの水が合わなかったか?しばらくはお腹の具合が悪くて予定の日程も延期になってしまったが、ついにチャレンジしてきました。

8合目からは極端に酸素が薄く感じ、とてもキツかった。もっと安易に考えていたが上に行くほどに休憩後の上る歩数が減っていく。しかし、きついながらもついに頂上へ!


山頂1


天気にも恵まれて雲海を見ることもできた。


山頂2

富士宮口から登ったが13時過ぎに頂上に行く事が出来たので、お鉢巡りにもチャレンジ。
噴火口の周りをぐる~っと周り、景色を堪能した。(これもかなりキツかった)
後で考えると、登山初心者にはかなり無謀だったが、おかげで最高地点の剣ヶ峰にも行く事が出来た。
そこで出会った女子大生のグループと記念撮影。
まだイケる。。。。。

ハイ、有頂天になっていました、アホですね(笑)

富士山、獲ったど~~~~~!
(ちなみに同行の氏はいつもは御殿場駅から走って登頂してしまう猛者)


富士制覇



そんな奢りを神様は見逃してはいなかった。
15時過ぎに下山を始めたが9合目からはザーザー雨。
おまけに、若いころ痛めた膝痛が強烈に顔を出し、鎮痛消炎剤を塗り塗り。
それでも、どうにもならないほど痛い。
同行者から両杖を借り、とうとう鎮痛薬も飲んだが、最後まで雨と痛みに顔を歪めながらの下山となってしまった。


それでも、帰りには温泉で膝を養生し、内臓は居酒屋で麻酔漬けにした事は言うまでもない。
いや~、辛かったけど楽しかった。夏休み最高の締めくくりとなった。
(日焼けと筋肉痛がたまらんですが!)



とりあえず、夏の大きなイベントは終わり。
これから真剣に魚釣り始めます!



で話で話~






バンコク市内観光での出来事

せっかくのタイ旅行なので釣りだけではなく、定番の観光地にも行って来ました。

釣行記ではないので興味の無い方はスルーしてくださいねm(_ _)m

まずはバンコク市内観光。
ワット プラケオ。
別名 エメラルド寺院。
服装のチェックポイントがあって露出度の多い服装などは入れてもらえません。



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その昔、ビルマ軍の進行に備えて当時の最高技術を駆使して造られたそうです。
本堂には靴を脱ぎ裸足でないとあがれません。




王宮。


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運が良ければ衛兵の行進が観られます。




ワット ポー



綺麗に石で装飾された仏教寺院は間近で見るほど圧倒されます。


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寝釈迦仏像

とにかくデカイです。
金ピカに包まれた仏様はきっとご利益があるはず。


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ワット ポーを見終わったら船に乗ってバンコク市内の真ん中を流れるチャオプラヤ川を渡る。

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船に乗る桟橋から川を覗き込むと…‼︎

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50cm前後の魚がたくさんボイル‼︎
平べったい魚体からそれなりのヒキの強さは期待できそう。
これを釣ったら楽しいだろうな〜
でも、ここで竿を振ったら怒られるだろうな〜、とか現実に釣りする事を考えてしまう自分。


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そしてワット アルン

ここでまさかの事態が‼︎
ワットの中段くらいまである階段。
下からみたらそれほど急には見えなかったんだけど


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登りきって下を見降ろしたら…コ、 コワッ‼ ((((;゚Д゚))))))) アタマクラクラ~~~

やや高所恐怖症の気がある私にはシビレます。
上から見降ろして気が付いたんだけど、上に登るほど段階的に勾配が急になっていた。
垂直は言い過ぎにしても、感覚的にはそれに近い。
よく伊豆の地磯に行くと暗いうちに降りて行き、明るくなってから降りてきた来た崖を見上げると、よくこんな所を降りて(登って)きたな、と帰りがトホホになるアレだ。
辺りを見回すと同じ様に、いきおい登ったはいいけれど…トホホ、となっている人が他数名(笑)
そして、目が合うとお互いに苦笑い、というか引き攣り笑い(~_~;)
オーマイガーっと胸に十字をきって決死の覚悟で降りて行く外人青年(爆)
泣きそうになってる女の子数名のグループ。
私は下で軍曹さんを待たせているので、一緒になって泣きそうになっている場合ではないので、降りるしかない。他にも3カ所階段があるので、降りやすい階段は無いかとすべて見たけど、どこも大して変わらん。
仕方がないので意を決して、登ってきた階段から降りることに。


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写真にはへっぴり腰で手摺に掴まって降りる私が写ってます(笑)
それにしても、ここから見渡せるバンコクの景色は最高だ。
降りる覚悟があるなら登る価値は十二分にある。
でも、このブログを読んでからここに行く方がいましたら、足滑らせたらマジでシャレにならないので高所恐怖症や運動神経に自信の無い人は、登る前によく考えてくださいね。



移動にはタクシーとトゥクトゥク(写真下)を使いました。


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観光地のトゥクトゥクとタクシーはヤバいです。
タクシーはメーターを使わず勝手に言い値を言ってくるし(正規の金額の数倍)、トゥクトゥクはタクシーなら正規の金額で40バーツ未満の所を平気で200バーツとか言います。
まあ、観光地だからしょうがないのかもしれませんが、こちらの意思を明確に伝えれば、流しのタクシーならメーターを使ってくれるし、トゥクトゥクの運ちゃんでも稀に?ジモティ価格で運んでくれます(笑)。
この辺の事情は軍曹さんが精通しているのでほとんど失敗はありませんでした。
(ただし、サイアムスクエアのタクシーだけはどうもなりませんでしたね(-_-メ))




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晩飯はほぼホテル近く(ファラポーン駅近く)の屋台で食べました。
日本人にはとてつもなく辛いものもありますが
私的にはシンハービールと供に食べるタイ料理はとても美味しいし、値段も安いのでとてもよかった。因みに滞在中、最後の2日間は食事の所為かただの暴飲暴食の所為かはわからないがお腹を壊しました(爆)

以上、備忘ログ的な…




で話で話〜







タイ釣行 アウトライフ 番外編(エビ釣り堀)

サワディーカップ(^人^)
グレポンです。




ワット



バンコクに到着した日の翌日。日中は市内のワット等を見学しましたが、翌日のバラマンディ釣行の前に少し肩慣らしを、ということで夜はエビ釣り堀に行って来ました。
実はバンコクに来る前から、面白そうなので行ってみようと計画していたのです。
タクシーの運ちゃんにタイ語の地図と住所を示したがわかっていない様だ。
そこで私の携帯から釣り堀に電話して運ちゃんに携帯を渡し、釣り堀の店員さんと直接話して貰ってなんとか到着。
釣り堀といってもけっこうな広さの建物の中に掘りがあって、雨が降っても大丈夫な造りです。

店員さんがさっそく貸し竿を持って来てくれます。
釣り堀の中を覗き込むと大きな手長エビがたくさん。
餌を付けて振り込むとさっそくエビちゃんが寄ってきます。
ブクブクのおかげで掘りの中でも微妙に流れがあるので、仕掛けを振り込む場所と角度によってアタリの出方が微妙に違います。
これがけっこうハマっちゃうんだな。
コツがわかれば次々にヒット!



エビツリボリ


このエビ釣り堀は、自分で釣ったエビをいろんな料理にして食べさせて貰えました!


エビ


これがまたシンハビールに合って美味いんですよね~


シンハビア



美味しいからといって、食べ過ぎ飲み過ぎには注意が必要ですが( ̄▽ ̄)


で話で話〜







タイ釣行 アウトライフ ネイティブ編

タイ釣行 ネイティブ編。

タイ釣行の大本命、ネイティブバラマンディ。
ガイドのスメットさんにネイティブバラマンディを釣りたい、とお願いしたがやはりこの時期、バンコクからの日帰り日程では難しいらしく、なかなかクビを縦にはふらない。
プロとして我々を手ぶらでは帰したくない、言葉の端からそんな気持ちが伝わってきた。

チャドーならイケるかもしれない。

チャドーとは現地の呼び方で一般的にはジャイアント・スネークヘッドと言うようだ。
雷魚系のようだが最大は20kgとも30kgとも云われている。
ネイティブバラマンディをやれないのは残念だが、チャドーとて相手にとって不足は無い。むしろ東南アジアのネイティブなゲームフィッシュとしてチャドーはキングなのだ。そうなると単純な私は俄然ヤル気が出てきた。
せっかく、休暇とお金をやり繰りしてタイまで来たんだもの、楽しまなきゃね。
と、いうわけでネイティブ編、狙いはバラマンディからチャドーへと変更することになった。

ホテル出発は2時30分。
休日はロクに睡眠も取らず、一晩中ロッドを振り続けることも珍しくない我々にとって、どうということもない出発時刻であるが、少し遊び疲れがでたのか起きるのがけっこう辛かった(笑)

目指すは、カンチャナブリよりさらに先のミャンマー国境近くのダム湖。
未明の郊外をぶっ飛ばすこと3時間以上。
ようやく湖に到着。
しかし、ここが釣り場ではない。
ここからさらにフェリーに乗って対岸に行く。


タイフェリー


フェリーといっても桟橋に無理やりエンジンと舵をくっつけたような、如何にも…といった乗り物だ。
対岸からまたしばらく長閑な田舎道を進む。



タイ田舎道

すっかり明るくなった頃、現着。
都会のバンコクとは打って変わって、とても長閑で湖面に水上家屋のある美しい集落だった。


タイダム集落


そそくさと車から道具を下ろし、さっそく準備に取り掛かる。
チャーターボートは2艘。私と軍曹さんはここから別行動となる。
さあ、出発~!

スメットさんとボートマンのタムくん。


タイボート


周りは360度美しい景観に囲まれている。
何処を見ても巨大な温泉ホテルや海賊遊覧船なんてない。



タイシーナカリンダム

ポイントは主にダムに沈んだ立木周り、ワンドのウィードや岬のシャロー等。
ポイントに近づいたらエンジンを切り手漕ぎに切り替えてくれるキャプテン タム。



タイボート釣


狙い方はポッパーフロッグとバズベイト。
他の釣り方もあるのだろうが、とにかく郷に入れば郷に従えだ。
ひととおり撃ってアタリが無ければ速やかに移動する。


タイシーナカリンダム2


水質はクリヤ。神秘的で息を呑むような光景にしばしば目を奪われた。

ポイントによっては上陸させてもらい陸っぱりから攻撃(笑)


タイシーナカリンダム3

釣れないのでまた移動。




しばらく撃っていると軍曹さんと遭遇。

「どぉ~で~すか~~??(笑)」



タイシーナカリンダム軍曹


『4回でたけど、のらないよ。』
なぬっ!? 4回もでたって?こっちはまだ1度も出てない…。


軍曹さんが撃ちまくった周辺はパスしてまた移動。
ワンドが入り組んだ地形に到着。狭くすぼんだ二つのワンドがくっついて先端が岬になっている。
右のワンドにキャスト、ポッパーフロッグが岬を横切った瞬間だった。

突然、ワンド中ほどからものすごいスピードでルアーに向かって波紋が出たと思ったら



ガボッ!


何かがルアーに襲いかかった。
しかし、ミスバイト。たぶんルアーには触っていない。
気を取り直してもう1投。
今度はフッキング!
???あれ、おもったより軽いな???


シーナチャドー


予定よりも少しだけミニマム(笑)なサイズになってしまったが、目的のネイティブフィッシュを手にすることはできた。
本来、黒々とした如何にも獰猛な見た目の魚なんだけど、小さいうちは色も薄いらしい。このときの私にはサイズなんてどうでもよかった。
初めての海外遠征、限られた休暇の中でここにきたのだ。
とにかく出会えたことが嬉しかった。

(まあ帰ってから、あーすればよかった、こーすればよかったってのはあるけれど…・)





シーナチャドー3


移動してまたヒット!
しかもさらに小さくなった(笑)
その後もドシャローの船下からでたり、超接近戦での大物の姿を拝む事はできたが、フッキングに持ち込むことはできなかった。そして午前の部は終了。


昼食を摂り出撃!と思ったがやはり雨季。長いスコールをやり過ごすことになった。
出撃時とは違う、ポイント近くの水上ハウスで、おもいおもいに昼寝となった。
タムは一人だけハンモック、ズルいぞ。



シーナカリン昼


タムくんとミャオくんがボートの水をかき出し、結局出撃できたのは15時過ぎ。
飛ばすボートの飛沫と、まだ残ってる雨の所為でグジャグジャになりながら午後の部のスタートとなった。


シーナカリン午後


雨と曇天の恵みを期待したが、どうしたことか午後はまったく活性が上がらず午前ほど魚のコンタクトはでなかった。
かなり陽が傾くまでやらせてもらったが、とうとう午後は1尾も釣る事が出来なかった。



シーナカリン午後2


それでも1日、この素晴らしい自然の中でロッドを振れたことに感謝した。


タムくんとミャオくん。


シーナカリンチーム


短い時間ではあったけど1日を共にしてくれた同志。二人とはガッチリと握手した。
言葉は通じないが肝心なところの意思疎通はできていた。別れが名残惜しい。



シーナカリン黄昏

帰るころにはすっかり青く染まった集落。
素直にここにはまた来たいと思った。

後ろ髪を引かれる思いでこの地を後にした。

帰りのフェリーに乗船する頃にはすっかり日が落ちて真っ暗。
料金を徴収に来た船員(船長?)はしこたまスポーツドリンクをやってるらしく、プンプンと匂いを撒き散らしていた(笑)
夜道をぶっ飛ばしホテルに到着できたのは、日付けがかわる数十分前。
私達のタイ釣行は幕を閉じた。


タイ釣行 番外編へ続く



で話で話~







タイ釣行 アウトライフ ピラルクー編

タイ釣行、ピラルクー編です。



ピラルクーは本来、アマゾンに生息している魚で最大では5mを超えるものもあるそうです。ネイティブではないけど世界最大の淡水魚ともいわれるピラルクーを釣る事が出来るという。
これはチャレンジしない手は無いでしょう。




ピラルク


バンコクの都市部から1時間近くも車を走らせて、ちょっと幹線道路からそれると街灯の少ない田舎道。
アマゾン○○と書いてあるので「ここはアマゾンだ」と思いこむことにする。

現着したのはまだ明るくなる前の早朝。
準備をしていたらすぐにあかるくなってきた。
ときどきボフッと音がする。朝マズメに魚の活性が上がるのは日本もタイも…いやアマゾンも一緒なのだ。
デカイのは2m50オーバーもいるらしい。
デカイ魚にはデカいルアーでしょ、てんでシマノのギザシャッドを投入。
2,3投した時いきなりロッドが

ズコーン!

と持って行かれた!バイトだけでロッドのベリーまで入る。吸い込む威力が半端ではない。
しかし、あっというまにバレたorz
あとになって知った事だがピラルクーの口はかなり固く、半端なあわせではフッキングしないという。
もっと早くそれがわかっていれば…せっかくの朝時合いに3発あたったがすべてフッキングさせられなかった。

いっぽう軍曹さんは、日本から仕込んでいたわけのわからないフロッグでしっかりと朝時合いをモノにした。
まただ。
いつもおいてけぼりを喰らう。



ピラルクグンソ


(腰を痛めるからムリに持たないほうがいいですよ…)

スメットさんによればここのところシブいので、朝時合いを逃すと厳しいという。
う~む、やっちまったか。
時合いを逃した感は否めなかったが、ポイントを移動しながらチャンスを待った。
時折もわっと頭を出すのは呼吸をしに上がってきてるという。それを狙って撃つのは呼吸撃ちと云うらしいが何度やっても喰わない。ならばと、ボトム近くを意識してスローにルアーをリトリーブ、手前数メートルにきたとき、グン!と力強いあたり。

きた!

凄い勢いでラインが出て行く。もうどうにも止まらない。ラインはロッドの限界を超えるモノを使用しているため、あまり無理をするとロッドが折れるだろう。
そのうちストラクチャーのほうに突っ込まれてしまった。引き方からレッドテールキャットフィッシュのようだ。
ビビりながらドラグを締める。
なんとか魚の頭の向きを変えることに成功。時間はかかったが何とか近くまで寄ってきた。
『レッドテールだ!』スメットさんが叫ぶ。
でかい!やった、もうすぐ。もうすぐ…もう…フッ。

やっちまった。



シカ


そしてバンビに癒してもらう。

ここからスメットさんのロッドをルアーごと借りる。
ルアーはポッパー+α(企業秘密)^m^

すぐにアタリ!引き方はさっきと同じレッドテールだ!
今度はお借りした強いロッドなので負けはしない。
ほどなく観念して捕獲された。



レッドテール


日本のナマズとはずいぶん違うような気がするが、ナマズの仲間なのかな?これ、キモカワイイっていうの。
キモイだけなんですけど…まあ、よく見ればかわいい気もする(笑)



レッドテール1


ナマズフリークにはたまらないんでしょうね~
しっかし、何キロあるんだ?こいつ。
重すぎてお腹で抱えてます。




レッドテール2


本命では無いですがボーズを逃れることができました~(ヨカッタヨカッタ)



そして、もう一丁!
ズコーーーーン!!

きった!きたーーーー!

今度は引き方からしてレッドじゃない。って事はピラルクーだ!
暴れ、力強く引くには引くが、引き方がレッドテールのように底べったりの一方向ではない。
デカイのでなかなか寄らないが、ロッドの反発力を使って辛抱強く耐えてると徐々に寄ってきた。
最後の取り込みは、スタッフが2人がかりでタンカのようなネットで引き上げてくれた。



ピラルク2


ボディの後ろに行くほど紅色の美しい魚だった。
1m60cmアップのピラルクー。
ここのルールはバーブレスの1フック。
よってせっかくの少ないバイトは確実にモノにしないとなかなか獲れないようだ。



ピラルク3



こいつもスメットさんのロッドを借りて獲った。

自分の持ってきたMクラスのシーバスロッドでは、ST66の1/0番でピラルクーの口を貫くにはちょっと柔らかすぎた。
この後は、なんとかして持参したロッドで獲ってやろうと悪戦苦闘。
何度か魚は掛けた。
1本は確実に足元まで寄せ、あとはスタッフがタンカを持ってくるのを待っていたのだが、タイミングの悪い事に、直前に2人のアングラーが魚をかけていたのでなかなか自分のところに来てもらえなかった。
足元に寄せた約1m80cm超えのピラルクーはほとんどぐったりしていたが、最後のあがきでフックが外れてしまった。
常連さんや旅行者っぽいアングラーも結構来ていたが魚がスレてるようで、獲れている人はそんなにいなかった事をおもえば、獲れただけマシということか。


若干、不完全燃焼の感は否めなかったが、お手軽にアマゾンにきたのだから良しとしよう。
まだ、旅は終わってないのだ。

この後は本命、ネイティブ編に続く。




で話で話~









タイ釣行 アウトライフ バラマンディ編

タイから帰国したら、黒さにより一層の磨きがかかったようで、仲間からは
「グレポン」と呼ばれるようになってしまいました。

グレポンです、こんにちは。



タイ2



前の記事で触れましたが、タイに釣りに行ってきました。
本当は3月頃を予定していたが、先のクーデターで予定を変更せざるを得なかった。
もちろん、釣りだけでなく世界遺産のアユタヤ、定番の仏教寺院や王宮の観光も。



タイ1



今回は釣りの話です。

タイへは2~3年前から行きたいと思ってました。
タイでは食用に輸入されたバラマンディが、養殖池や釣り堀で釣りの対象魚となり、さらにはネイティブ化したものもあるという。そう日本のブラックバスのように。
事の始まりはこのネイティブ化したバラマンディを釣りたい、ってことだった。だって本場オーストラリアに行くよりも経費が抑えられると思ったから。しかし現実には相当難しいらしい。
まあ、結果はダメだったとしても釣り堀だけをやりに行くのは本意ではないので、ダメ元で天然モノ狙いと釣り堀、養殖池の2本立て(3本立て)で行こうということになった。
調べて行くうちにバラマンディだけじゃなくて、ピラルクーやメコンオオナマズ等も釣れる釣り堀もある事がわかり、2重3重の予防線を張る打算も働いた…

海外遠征には私にとって大きな障壁があった。それは外国語。
タイ語はもちろん、英語もさっぱりダメ。
そこで、ビジネスで世界中を行き来して英語堪能、海外慣れしているアウトライフの兄貴分の軍曹(不眠軍曹)さんを引きずりこむことに成功。これで9割がた成功した気になっていた(笑)



タイ3

『ついてこいや~』

現地ガイドは日本語堪能なスメットさんにだいぶ前から依頼しておいた。
彼によると今は雨季に入っているので、バンコクから日帰り圏内のネイティブバラマンディは絶望的に難易度が高いという。
雲行きがかなり怪しくなってきたので、最初は養殖池のバラマンディを手堅く釣りに行くことにしました(笑)。



タイ4


早朝にホテルまで迎えに来てもらい、いざ出撃。
いつだってこの出撃のワクワク感はたまらない。

しばらく車を走らせると徐々に田舎道に入っていき、でこぼこ道に突入。
バラマンディを養殖してるのか、そこかしこに池や沼が出現、期待感もそれに伴い高まる。
それにしても田舎に来ると放し飼いの犬がたくさんいることにびっくり。

ほどなくそれらしき現場に到着した。



タイ5


まずはスメットさんが用意してくれたタイの朝ごはんで腹ごしらえ。辛~い!が旨い。
腹も満たされ、さ~釣るぞ~!

朝イチはトップが効くらしい。まずはトップから。あ、それそれ~

ガツン!バシャ! バレちゃった。
そんなこんな、何度か掛けるもあっという間にバレる。
軸太のバーブレスフックを使用しているのでフッキングが浅いとすぐバレる。

私が何度か掛けそこなっているうちに軍曹さんにもヒット!



タイ6


う~ん。さすが。
そして次から次にシバきまくる軍曹さん。
これはたまらん、私も釣らなければ!先に釣られると自分だけ置いて行かれる感覚にとらわれ焦る。
しかし、なんとかレンジとスピードを合わせられた。



タイ7



いや~、強い。そして目線を優に超えるジャンプ。
ヒラスズキに近いファイトを想像していたが、実際はそれとは異次元なものだった。
違うルアーを使ってもレンジを合わせられれば



タイ10

ボンッ!!

ワンダー110 アウトライフ名人アワビ



タイ20


想像していた以上のファイトにたちまち僕たちは魅了された。


タイ11

アウトライフ代表ハンドメイド アカメ



タイ12

マングローブスタジオ サルディナ127 NS
仲間の造ったルアーがことごとく火を吹く。




タイ19

オーバードーズ ファクトリー 双葉


だからといってどんなルアーでも喰ってきたかといえばそうではない。
やはり、どうしてもこのルアーで喰わせたい。そう思ってしつこく通しても喰わないルアーは喰わないのだった。



タイ13



しかも、破壊され、貫通ワイヤーでさえアイが伸ばされフックを持って行かれたルアーもあった。
2~3本釣ったら50lbのリーダーはザラザラ。リーダーのチェックは欠かせなかった。

過去に脱臼骨折した、ロッドを握る親指付け根の古傷が悲鳴を上げる。




タイ8


バラマンディがミノーに飽きてきたころ…
ヘビーソース コルドヘビーを投入。一撃!



タイ9


駿河の釣友が作ったヒラメルアーでも。なぜかこの1本だけかわいいサイズであったがそれでもファイトはバラマンディのそれだった。


タイ16
an ミノー



レンジとスピードを合わせられれば~ガツン!



タイ17


写真を撮るのもきりが無いので途中で止めたが…
それにしても、顔が小さく体高が半端ないカッコいい体型。
魚がスレたらまたコルドヘビーで遠投。
フレッシュな個体を誘う。



タイ18


結局半日で、5~8kgオーバーまで含めどれだけ釣ったのだろう。


タイ22


軍曹さんは
『もう、充分だよ。』そういって自分から竿を畳んでしまった。




タイ21


本当によく釣った。ロッドを握る手が攣るほど。
ここでしかできない貴重な体験でした。

『でも、養殖池でしょ?』っていうツッコミはすでに自分で入れているので、そっとしておいてくれ(笑)


ピラルクー編へ続く



で話で話〜









































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