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[漢シーバス道][湘南シーバス]

 7月20日 漢シーバス道 フォトコン表彰式&BBQ



25,7,下旬2




 なんだかんだで9回目になりました。普段はそれぞれのエリアでシーバスフィッシングを楽しんでる皆が、半年に一度だけ皆で顔を合わせられる貴重な時間。それだけに酒も会話も弾む。新しい出会いも生まれる。



BBQa.jpg


sake.jpg



 旨い酒をいただき





 …酔っ払いの私はかなり饒舌だったとか?m(__)m



 今回の漢王は鱒雄さん。
初エントリーにして堂々の98cm!
もう、ぐうの音もでませんm(__)m




漢王masuo


 トロフィーの向こうにはあの日のドラマが映ってる?


漢王masuo2



 皆さん。お疲れ様でした。今度は新年会でお会いしましょう。



 7月下旬 湘南 シーバス

 
 サーフ中心に何ヶ所か釣査しました。
主に河口周辺はベイトっ気があったんだけど、ヒットしたのはデカいエイ。
湘南サーフの夏のパターンまでもうひと息かな?

 そんなわけで久しぶりにリバーも釣査。
岸近くのシャローにはイナッコの群れがチャピチャピやっていた。
どシャローなので僅かな足音にもイナッコがざわめく。
息を殺し、足音をたてない様にキャスト圏内まで歩を進めた。
TKLMを狙いのポイントに送り込むと直ぐにヒット!
幾度となくエラ洗いを繰り返し楽しませてくれたスレンダー過ぎるフッコ。




25,7,下旬



 もっともっと大きくなってまた会おう。



  で話で話〜




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[ヒラフッコ][シーバス][クロダイ][雲古(笑)]

7月上旬 ヒラフッコ


この雨を最後に梅雨も終わり、そんな日の釣行。
梅雨入りと宣言されてからあまり梅雨らしい雨も無かったような?…
なかなか良い気象条件に恵まれない中でも何とかプラス材料をつなぎ合わせ前向きにトライする。

はたして狙いは的中していたのか。
そいつは強いトルクでラインを引きだして行った。ドラグはかなり締め込んであるので直に疲れて浮くはず。
…だった。

そのまま根に行かれラインブレーク。
そのあともう一発も…バラシ!

そのあともコンスタントにアタリはでたけれど…

1本目 45cm級


25,7 45cA


2本目 同級

25,7 45cB


3本目はさらに小さいか?

25,7 43c

デカイのはもう口を遣ってはくれなかった。無念。

活性はかなり高く、明るくなってもバイトし続けたが…


さらにその後キャッチ出来たのも

やはり45,6cmクラスのコヒラだけだった



25,7 46c


なかなかうまくいかないから、アツくなる









7月上旬2 シーバス


例年よりかなり早く梅雨も明け、本格的な夏がやってきた。
こうなると梅雨の増水や濁りに期待していたアングラーとしては恨めしい。
しかし明けてしまったモノをいつまでも恨んでもしょうがない。それでもフィールドに立つしかないのだ!


早めに到着すると、投げ釣りのおじさんがまだポイントに繰り返し撃ちこんでいた。
仕掛けを回収するたびに6〜7cmのきらきらした小魚を釣りあげ、後生大事にビニール袋へ仕舞いこんでいる。シイラのミニチュアみたいな形の魚に見えた。
ベイトに合わせルアーローテーションにも小さなものを組み込む。

やはり小さなルアーに反応した…



25,7 73c2


と、思ったがフッキングしたのは尾鰭。カッコ悪~。結局小さなルアーが良かったのか謎のままだ。

73cm、マル

腹パンだったこのシーバス。
後で〆てわかった事だが卵巣が異常に膨れ上がり、その中にはフィロメトラなる寄生虫がビッシリと詰まっていた((((;゚Д゚)))))))

南無阿弥陀仏





7月14日 夕マズメ 駿河遠征 サーフ


3連休前半は肘痛と夏風による体調不良のため休息。
翌日で連休も終わるため1日くらいは竿を振りたいと思い、夕方には大好きな駿河サーフへと車を走らせた。
夕暮れ時になるべく曲がりの少ない国道を使い、缶コーヒーを飲みながら釣り場へ向かうのはいつだってワクワクする。

暗くなる頃にはフィールドへ立つことができた。
思っていたよりも波足が長く潮も早い。でも長周期のウネリのほうがむしろポイントを絞りやすいとも言える。

僅か数投のうちにフライヤーにアタックしてきたのはクロダイだった。



25,7,14 クロダイ45c


狙いはシーバスなんですけど。
しかし夏のクロダイはそこそこ引きも強くて楽しい。


25,7,14 クロダイ45c2


肘が痛いのでその後1時間くらい撃って終了、しかも不注意で駐車ポイントをはるか通り過ぎて、2倍歩いて汗ダク。ダックダク。



翌15日 朝マズメ

車中一人反省会をして明日に備えたが、夏風邪に因る体調不良は睡眠を妨げた。とうとう一睡もできなかったが虫の音と波音を聴きながらうつらうつらするのもまた一興だ。

未明よりキャスト開始。
肘痛ぇ~(T_T)

しかし1時間も撃ったころか、目の覚めるようなバイト!
またしてもエラ洗いをしない。ゴンゴンゴンゴン強い波の中で抵抗を繰り返したが、長い波足を利用してランディング成功。


25,7,15クロダイ48c


前日よりサイズアップの燻し銀。

体高もあっていい面構えをしている。
これが本命の狙いならばそこそこ嬉しいサイズ。でも狙っているのはシーバスなんだよな~



25,7,15クロダイ48c2


とは言ってもナイスファイトの燻し銀と出会えたのも何かの縁と感謝する。

そして夜が明けて潮目が目視できるころ、ついにシーバスがヒット!

しかし、エラ洗いであっさりとフックアウト。むむむ…
その後、集中力も途切れ終了。

車に戻って一通りの片付けを終え、ふと足元を見ると雲古が(°_°)
しかも誰かが踏んでいる。
幸い私は踏んでいなかったが仲間が犠牲に…
運がついたとジョークを飛ばしていたが、実際迷惑な話だ。
釣行で車から離れている間に何者かが、私の車と仲間の車の間で用を足したようだ。
どうしても我慢が出来なかったのかもしれないけど、なにも人の車の脇でやらなくても…

クロックス 雲古踏んだら クロックソ ……クッソー!



で話で話~














イベリコ豚

 はじめていただきました。

イベリコ豚。

庶民な私が普段つまんでるよっちゃんイカとはわけが違います。

セレブな釣友からスペイン?土産でいただきました。




イベリコ豚



 う~ん、初めての味だ(あたりまえか)

 味濃いめ、脂濃いめ…この表現だとラーメンみたいですね、下手か(;^_^A
なんというかコクがあるというか…ねっとりと舌にまとわりつく様な独特の味わいはクセになりそう。



 赤ワインが合うというのでこちらもスペイン産のを買ってきました。もちろん奮発して高級ワイン


  …なんちゃって。おもいきり庶民的なワインを。


 で話で話~







6月中旬~下旬 ヒラフッコ&シーバス

 6月の半ばから下旬までの釣行。



 6月中旬 朝マズメ ヒラスズキ


台風が熱帯低気圧に変わるタイミング、いても立ってもいられず出撃しました。
ドーンと音をだしながら打ち寄せる波、視界を著しく遮る雨は波音以外のすべてを遮断する。
まるで自分だけがここ以外の世界と分断されたみたいに錯覚する。
こんな天気なんだから家で大人しく寝ていればいい様なものだけれど。




25.6.朝まず目



一本目をワンダーでキャッチする頃には気にならない程度の雨になっていた。なんとか61cmをキャッチ、他コヒラ。




6月中旬 同日ユウマズメ ヒラフッコ


朝まずめの釣果に気を良くしてまたまた出撃!




25,6,夕まず目



44,5〜49cmをキャッチ。計3本。
サイズに不満は残るけど贅沢は言えまい。思惑通り型は見れたのでよしとしよう。




6月中旬2 朝マズメ シーバス


狙いのポイントには先行者2名。う〜ん、諸々の条件からここが鉄板と思われます。しかし最近このポイントは人気急上昇。

すでに明けの地合い。もう移動する時間は無い。
ここから割りと近い第二ポイントでスタート。




25,6, 61c2



サルディナに喰ってきた。
マルは久しぶりな気がします。




25,6,61c


61cm。



そしてすぐに2本目




25,6, 55c



サイズダウン、55cm
まだ出そうであったが最近では恒例となっている、仲間たちとの朝デニがあるので終了とした。





6月下旬 朝マズメ ヒラフッコ

 
 ここのところキャストするたびに右の肘が痛い。もう2か月近く我慢している。
先日、職場の医務室の先生に軽く診て貰ったらテニス肘の症状とよく似ているそうだ。
ただし医務室の美人の先生曰く

 『〇〇さんの場合はテニス肘じゃなくて、釣り肘ね、きっと』そう言われてしまった。
なるほど、テニスラケットのスイングとロッドキャストは似ていなくもない。

 最近では症状がだんだん酷くなってきて、キャストどころか右手で軽いモノを持ち上げただけでも、苦痛に顔をゆがめるようになってきた。

 美人先生には専門の病院に行くことを勧められたが、行けばしばらくの間は釣り禁止になるのは目に見えている。
 じゃあ、いつ行くのか?


 今でしょ…いやいや、治るまでの数週間?下手をすると数か月。釣りが出来ないなんて肘が直る前に私が死んでしまう。


 実を言うと脱臼骨折している左手もジャークやトゥイッチのロッドワークの際にはかなり痛い。それでもせっせせっせと早起きしてフィールドへ向かう。

 

1度目のアタリは痛恨のバラシ!




25,6,gejunn1



2度目のバイトでなんとか1本目をキャッチ。45cm級



26,6,gejunn2



次も同級



25,6,gejunn3



キャッチ3本目も金太郎飴状態。



25,6,gejunn4



クレソンもゲット(笑)

終わってみれば3キャッチ5バラシ…


…5バラシって(汗)





6月下旬2 ユウマズメ ヒラフッコ



梅雨の巧妙か。一日降り続いた雨と、山から吹き下ろす北寄りの強風がいい具合に海面をざわつかせていた。
サラシと流れの中で何度かアタったが深いバイトが得られない。
…ならばと根際を丁寧にトレース。




25,6, 57c



少ないバイトから何とか1本引き出すことができた。



25,6, 57c3



57cm



満足と言えるサイズではないにしろ、最後の最後まで気を抜けないファイト。抜き上げの際に大暴れ、次の波で海に持って行かれそうになって焦って魚を蹴り上げてしまった。m(_ _)m
しかし、その戒めとして痛たたた、ブーツ部分に穴が開いてしまいました。




6月最終釣行 駿河サーフ シーバス


前日から駿河サーフ入り。
初日はアタリを出せなかった。
二日目の朝、狙いのシャローから数投目に




25,6, 73c2



73cm



25,6, 73c


よく引いたので充分に時間をかけてあげた。

1本目を写真におさめすぐにキャスト開始。
流れの中でゴツ?…??

 流れから抜けすぐ先のシャローブレークでステイ…


  …バシュ!エキサイティング!!


時合いだったのか?すぐに65cmを追釣。




25,6, 7365



アタリが続いたので爆釣か?と思ったがこれ以降1バイトあったのみ。その後アングラーさんがどんどん増え、立ち位置を動くこともできず朝を迎えた。


 いよいよ夏が近づいてきました。そろそろ次のパターンか?
この模索が楽しいんです。




で話で話~














スズキの甘酢あんかけ

 駿河湾のサーフへプチ遠征


砂利浜


 この豊かな自然に育まれたシーバスを


25,6, 73cmA


 甘酢あんかけでいただいてみた

 ほとんど一年中同じ魚ばっかり釣ってるので、食べ方を工夫していろんな料理にしないと飽きてきます。スズキは夏が旬。脂がのっているけどこの食べ方ならさっぱりといただけます。



甘酢あんかけ


  で話で話~









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