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苦労してます…

サザエさんのエンディングを観ると少し、憂うつになりますね。

ぐれです。


6月24日 ユウマズメ&翌朝マズメ サーフ 完璧なるホゲ
 
いつものペースに戻りました(・_・;)
そんなにサーフで好調が続くはずがありません
しかも、ウェーダーに穴?浸水(泣)…ビッチャビッチャです。


25日 ユウマズメ サーフ

しかし、もしかしたら~なんて…やっぱり好調時の感触が忘れられない。
朝マズメにトボトボ戻る途中、シコイワシが打ちあげられてました。
やっぱり!またチャンスが訪れるかも?(ポジティブシンキング?)
すぐに自分に都合よく解釈してしまう私。

びちゃびちゃの浸水ウェーダーを履くのはイヤなので、やむを得ずネオプレンのウェーダーを履いて出撃(どの道汗でビチャビチャ)。
マズメ時、一瞬だけ時合いがあった。

画像1

シャローサーフに強い潮流。
魚道ヘビーサーファーの早引きに食らいついた!
型の割には好ファイトを見せた。48cmくらい。

画像3

小さいが贅沢は言えない。型をみただけ御の字。
この後は全く反応を得られなかった。
現地で若いアングラーさんとミーティングー、いろんな出会いも楽しい。

そして解散後、恒例のひとり反省会。zzzzz


翌朝マズメ サーフ

狂ったようにサーフに固執したが低気圧?台風?の影響なのか、海はグチャグチャ。まともに釣りができた感じはしなかった。
またもホゲリング。


画像4


ガッツリと朝ラーして帰りました。
また魚探しの旅が始まります…(^_^;)



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サーフで再び…

 こんばんは。

 とうとう真夏日がきましたね。皆さん、熱中症対策は大丈夫でしょうか。
熱中症の予防には「体調の管理」と「水分補給」が大切だそうです。
睡眠不足や過労を避け、こまめに水分補給をする、ということでしょうか。
えっ、そんなこと知ってる、って?

わたしは水分補給と称してビールをがぶ飲みするのが大好きですが、それは最悪で逆効果だそうです。
でも、仕事で汗をおもいっきりかいた後に水を呑むの我慢して…我慢して…我慢して…

グビッグビとビールを呑む!これが堪らないんですよね~(^o^)丿
(ダメだ、こりゃ…)
ぐれです。


6月21日 ユウマズメ サーフシーバス



またまた、やってきました。前回の再現を期待して。
まだ明るい時間に現着。
潮色はササ濁り。悪くない。でも風が逆で右後ろからの追い風。

エントリーからすぐにキャスト開始。
僅かな変化を探しながら立ち位置を移動、キャストを繰り返した。
2時間以上やってようやく





ドスッ!




6.21 76cm


キターーーー!!

波打ち際でしつこく抵抗されながらもゲット!

76cm。んーーー、いい型(*^_^*)


6.21 76cm2


実際の長さ以上に大きく見えてしまった。80いってなかった…
後にも、先にもこの1発のみ。
このあとも1時間撃ったが何にもアタリ無し。前回の再現はならなかった。






6月22日 朝マズメ サーフシーバス



今度こそ再び爆を期待して…。

潮位下げ下げのためブレークが遠い。
それでも波の向こう側からルアーを引きたいのでフルキャストォーーーー。
砕けてぐちゃぐちゃになった波の中で


ググーーーーン!!

いやっほーーーーい!!  キタキターーーーーーーーーー!!


6.22 65cm


ナイスバディの65cm。

この朝もこれ1発で終わってしまった。

しかし、この時期サーフで獲れただけでももうけもの。

それに、たった1回のチャンスをモノにできたのだから良しとしよう(^◇^)




サーフシーバス 車中ひとり反省会でビール旨し

おはこんばんちは、ぐれです。




6月17日 ユウマズメ サーフシーバス


週末だ、出撃ーーーーー!!

掛け声だけは景気良いけど、ホントは仕事の疲れが抜けてない・・・(T_T)
しかし、潮回りが良いのでそうも言っていられない。

雨のおかげで適度な濁り、ほどよい南混じりの風、そしてパラつく雨。
これでベイトがいればお膳立ては完璧だ。

広大なサーフでフルキャスト数投目。
ゴゴン!!バシャシャシャーーー!!
うひょひょひょーーーーー、キタキターーーーーーー!!



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ガクッ

またか(T_T)



気を取り直して、とりゃーーーー!!


ゴゴッ!バシャシャシャーーーー!!

6.17 50cm2

ブリブリの50cm。
やった!ラッキー!
けっこう魚入ってるかも?、なんて思ってたら少し離れたところでやっていたアングラーさんのライトがペカペカしてる。
様子を見に行ったらランカーがでたらしい。

ぬお~~~~~~~っ、こりゃ~チャンスかも?
あ、それそれーーー、ってなもんでキャストキャストーーーー!!

ゴゴゴン!!

6.17 63cm2

さっきのよりはちょっといいサイズ。63cm(^o^)

いひひ、キープ、キープ、写真写真、絞め〆。

ほれ、キャストキャストーーーーー。


ゴ!バシャン、バシャン!!

沖目で景気良くエラ洗い~~~~~!!

6.17 72cm2

見に来てくれたアングラーさんがブツ持ちを撮ってくれました。72cm!!
いいぞ、いいぞ、どうしたんだ、今日は(^^ゞ

して、またーーーーー!!

6.17 59cm2

今度は59cm。

実にいいコンディションの魚がそろう。

とどめはこいつだーーーー!!


ドカン!!ときて手こずらせてくれました。

たのすぃ~~~~(^○^)

6.17 77cm2

ハモニカ喰い。
この日の最大魚、77cm。

撮影後、そっこーでリリース。ばいなら、ならばい。

6.17 77cm3

ふへーーーーーーっ。もう腹いっぱい。あまり引きずらないで今日の部は終了。
てゆっかー、早くビール呑みたいし~。んで、車中ひとり反省会。



(-_-)zzz





6月18日 朝マズメ サーフシーバス


目を覚ますと雨がザーザー(ーー゛)

ん~~~、お魚さんには関係ないかもしれないけど、テンション下がるな~。
でも昨夜の感触がこの手によみがえる。
ザーザー雨の中、ウエーダー、カッパ、ライフジャケットを着込み、まだ真っ暗なサーフへ出撃だ。

大潮の上げで潮はよく動く。

6.18 51cm2


1尾目は51cm。


6.18 58cm2


そして2尾目は58cmだ!今日もイケちゃうのか?
もしかして、イケちゃったりして。


6.18 50cm2

50cm。
またプチ爆だ(*^_^*)


6.18 51cm2


51cm。このサイズが続く。


6.18 約50


最後はこいつだった。もう同じくらいだから計らなかったけど、約50cm。


いや~、楽しませてくれました。
今回のヒットルアーはほとんどがナバロンのリップ改造でした。
ナバロンのリップって折れやすいんですよね。高いルアーなので捨てるのがもったいない。
で、リップ角をやや浅くして(というか、なってしまった)小さめにしてみた。
プチオリジナルのルアーで釣ったから嬉しさも2倍、2ば~い・・・って古いか。そうとう古いか。


夜、朝あわせて計10本。
バイト、バラシはそれ以上にありました。

最高に楽しい釣行でしたがバラし多すぎです。
なんとかしなきゃ(^_^;)





APT46(AKB48じゃないよ) 湘南リバーシーバス


APT46  です。    (あんぽんたん46)(T_T)


6月13日 ユウマズメ 湘南 リバー


直スポで川へ…
最近、トップででてる?なんて~、やってみるか!

ボッコーン!なんて、でたけどフッキングしません!

そして暗くなってきたのでトップをあきらめて、ラビットを装填。

ガツン!やった!
きたきた~!

ありゃ~、ちっさい、45前後か? よっしゃ、キャッチキャッチー・・・・スポン!

バレタ(T_T)!!



6月15日 ユウマズメ 湘南 リバー 


ちょっと気分をかえて13日とは別のポイントへ。

まずはポッパーでポコン、ポコンやったけどダメダメです。

ならば、Dog X だ!

モヤッ? でた! ボシュ! キターーーー!
ブシャシャシャーーーー!

小さいなーー。ま、いっか釣れないよりは・・・スポン!   バレタ(T_T)


その後、あたらなくなりルアーをブガチョフコブラに変更。

ジョビジョビジョビ・・・・ジャバ!ひーーー、キタキターーーーー!

ちっさ。。。

6.15 セイゴ2

ま、釣れたからよし。ばいなら~~~


6.15 セイゴ


計るまでもなく30cm台確定のためソッコーりりーすです。


その後、暗くなるまでやったけど雰囲気無いので終了しました。

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がんばろう東北!がんばろうニッポン!

大槌13


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サーフシーバス

きれいな女性とすれ違う時
おもいきり息を吸い込んでしまうのは私だけでしょうか?


ぐれです。


6月10日 夜 サーフシーバス


1週末、釣りに行かなかっただけなのに、すご~く釣りに行って無い感なのは何故?

ってわけで、車をぶっ飛ばしてGO!

雨はチョボちょぼ程度。
風は結構強く向かい風。でもこのくらいなら問題無し。ってかむしろ何とか釣りにはなる、ってくらいの向かい風はかえってうれしい。

なんと4投目でコーン!キターーーーー!

6.10 53cm


長さこそ今一つですが体高があってコンディショングッド

6.10 53cm2

幸先よいスタートに
「今日は爆か?」なんて。
こんなときはだいたい爆は無い(爆)

で、車中反省会(笑)これをやりにきてるのかぁ?




11日 朝マズメ サーフ

朝はベイトも寄るだろうし楽勝でしょ、なんて思って気合いで臨んだけど

コン!あれっ?とか

ゴン!バシャシャッシャーーー!

はいはい、きましたよ~~~^^


で、最後の詰め甘く、バラシ

終わってみれば朝マズメは2バラシ、1バイト


4投目で帰ればよかった?・・・・


まあ、こんなモンですね



岩手県大槌町に行ってきました

東日本大震災からおよそ3カ月

はやく行かなければ!ついにそのおもいを実現させるときがきた。

※被災地の写真もあります。不快に思われる方はここから先は読まないでください。



6月5日 岩手県大槌町 一般(個人)家屋の泥出し等



沢山サテライト

大槌2


ここがこのあたりのボランティアの拠点となる。


大槌1

作業時の装備はヘルメット、防護メガネ、防塵マスク、長袖、グローブ、長靴(ステンレスの靴底敷)、カッパ、これで最低限の装備だ。
スコップやバール等の道具類はセンターで借りることができた。

サテライト付近も被災してるので、一歩外へでるとこのような状況です。


大槌3


住民の生活や復旧作業に必要な道路などは、まだご覧の通りです。


大槌4

大槌6

大槌7


付近にあった学校の教室の時計は災害のあった時間で停止している。
体育館の2階部分の窓の上段まで浸水の傷跡は残っていた。


大槌14


こんなところまで船が流れてきている


大槌16


ほぼ全壊家屋ばかりのように見えましたが、行政側の判断基準により「半壊」と判断されている家屋も少なからず存在するので避難所にいることができなく、自宅での生活を余儀なくされている方もいられます。
今回ボランティアで泥出し作業したお宅もそのうちの一軒。
家主の方に許可を得て撮影しています。


大槌5

海岸からおそらく2~3キロは離れていると思われますが、1階部分は津波の第一波で完全にのまれ、第二波では2階部分ものまれたそうです。
第一波は真っ黒な濁流、第二波はきれいな水だったそうです。


2階を襲った水がきれいだったために掃除をして2階で生活しています。
震災より3カ月近くたっていることもあり、1階の内壁材や床は水分を含み床下に溜まった泥は異臭を放っていました。


付近で形として残っている家屋もほとんどが瓦礫に埋もれているか、あるいは中が空洞化している家屋が多いので、私がお手伝いさせていただいた家屋はまだ被害が少なかった部類に入るかもしれません。


初日は張り切り過ぎてヘトヘトになりました。


宿とVCの往復のバスから途中の痛ましい被災地の様子がみえる。


大槌17

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大槌20

大槌21


タンカーが対岸の山側の陸地に突き刺さっているのが見える。


大槌15


はたしてこの町の復旧、復興にはどれだけの労力や時間がかかるのだろう・・・・・







6月6日 5日と同じ家屋


この日も引き続き同じ家屋の泥出し、内壁や床材の撤去を行いました。


大槌8


このお宅は築2年、まだこれからも住み続けるのであり、柱や鴨居、根太などの躯体には傷をつけられないので作業は慎重に進めました。

この家のかたと少しお話することができたが、想像を絶するようなつらい体験をされているのに、我々ボランティアにたいして気丈にも笑顔でやさしく接してくださった。




6月7日 大槌川河畔のゴミ拾い、瓦礫片付け



大槌9


写真では分かりにくいですが、表面の瓦礫やゴミを片付けてもまだ土の中にはたくさん残っています。

ゴミの中には写真や衣類、台所用品、漁港か食品工場から流れてきたであろう魚を入れる木箱等々、津波が襲う直前まで普通に生活していた人々の様子を感じるものでいっぱいでした。

この河原を元のきれいな河原に戻そうと、菜の花を植える活動をされている地元の方がいるそうです。
mixiのコミュでこの活動を支援しようというコミュ(大槌町菜の花プロジェクト)が立ちあがりました。とてもすばらしいことですね。


大槌10


川の反対側にある学校とおもわれる建物もかなりの部分が水没したようでした。

建物の裏手にある山に茶色になった部分が見えます。
これは流れてきた津波が油を運び山火事が起きた跡です。
付近の山にはたくさんの火事の傷跡が残っていました。


こうして3日目となる最終日も無事に作業を終えることができた。
今回参加したボランティアは(株)岩手県北観光 という地元の会社で企画された

「けっぱれ東北 ボランティアライナー岩手県大槌町号」

というバスツアーでの参加でした。
興味のある方はネットで検索してみてください。


大槌12


添乗員の今井さん。
とても楽しく気さくでナイスなイケメンだ。彼もまた被災されて九死に一生の体験をされている。
『今回のツアーはこれで終了ですが、これからが復興の始まりです』
の言葉は忘れません。

たいへんお世話になりました。

そして今回、同ツアーに参加したボランティアは総勢で35名。
ほとんどの人が単独参加で初対面であったが、同じ志を持った者同士、まるで初対面とは思えないような力の結束をみせたのでした。
皆さん、お疲れ様でした。


震災復興にはまだまだ長い年月がかかります。それにぜんぜん手が足らない。
だから協力できる人はどんどんボランティアに行ってほしい。
(ボランティアは自己満足や自己実現のためではなく、あくまで被災してる人のために望まれていることをやるんだ、ということを肝に銘じなければならないけど)

そして震災を風化させてはならない。わたしも何らかの形でこれからもかかわり続けていきたいと思う。












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