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2010年 シーバス釣り収め 磯マル

12月26日 朝マズメ 磯 

時合いの波に乗れず撃沈、しかし近くで釣果を出していたアングラーさんも複数いた。魚に接近できたことはひとつ進歩。



『この辱め、どうしてくれるの!』   ぐれぴーです、おはこんばんちは。



12月28日夜~30日朝マズメ前 堤防、磯
 
28日 夜~翌朝
 数か所ランガン。
年末休暇に入ってる人が多いからでしょうか、厳しい気象条件にもかかわらずアングラーさんがたくさんいました。風向きでできるポイントが限られているので同じポイントに釣り人が集中してしまうのは仕方がない。
朝まで魚をもとめて移動しまくりましたが、ほとんどひとつの場所で集中して釣りができずに朝を迎えてしまった。 新たなポイントに入れたことはまたひとつ進歩。
しかしまたしても撃沈・・・。この時点でかなりネガティブが支配していた。

12,30 iso

本当はここでサクッと釣って釣り収めとしたかったが旨く行かないものです。悔しいのでもう一晩頑張って何とか1本獲ってポジティブなイメージで本年を締めくくりたい。漁港の片隅に車を置き、朝も早よからビールを呑んで爆睡。
この時間が結構お気に入りだ。

三浦半島を右往左往、夕方、遅い昼食を取るため立ち寄ったガストの手洗いの鏡の前。

なんて顔をしてるんだ・・・。  顔を洗い気合いを入れ直す。



29日 夜~翌朝マズメ前
1箇所目のポイントはまだ潮位が低くいつものようにルアーがトレースできない。ユウマズメを撃ったが満潮前後が時合いとみて一旦車で仮眠。
満潮前後を再チャレンジしたが1バイトも無し。

ヤバい。移動するならここでしないと朝マズメの時合いを潰しかねない。ここは見切りをつけてランガン。
2か所目 先行者あり、いよいよもってヤバし・・・。またまた移動。

3か所目
 だいぶ潮位が下がったきた。スリットをウェーディングして先端にでる。
朝マズメに向かいとにかく回遊する魚にコンタクトすることにかけた。

12,30 62cm2

3時少し前、ようやく魚信。
沖の流れの中からima烈波に食らいついてきた62cm。

12,30 62cm

アフターなのかかなりスレンダー。
デジカメ撮影後すぐにリリース、次のアタリは最初のアタリから20分後。
足下のシモリ根付近で強烈アタック!


12,30 65cm2

こちらは1尾目よりはコンディションがよかった65cm。

12,30 65cm3

明けの時合いでもう1チャンスあると思ったが疲れたので1時間後に終了。
執念で何とか年末釣果だすことができ、無理くりプラスイメージで釣り収め(笑)

如何にも自分らしい不器用な釣り収めとなりました。
来年はもっとスマートにサクサクッといきたいですね~!

それでは皆さん、よいお年を(^o^)丿





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メリクリ~  サンタさんからのプレゼント!!

メリー クリスマス !!




サンタさんがシーバスをプレゼントしてくれました。

平日はリバー、週末は磯、という感じで毎日ではないけれど結構な頻度で釣行してました。しかしリバーではバイトのみ、磯ではバラシまくり・・と、まったくいいとこ無しの日々。
かなり負のスパイラルにハマってました、ぐれです。


12月23日 朝マズメ 磯 

前夜は職場の忘年会だったがアルコール類はいっさい呑まずに我慢汁。
深夜に出撃、未明に磯に到着した。
先行者は無し。ド干潮~あげ。風穏やか。波静か。

遠投したコモモにガツン!バシャバシャ!
しかぁ~し! 痛恨のズリ上げ失敗
このポイントではこれっきりアタらなくなってしまった。
仕方ないので小移動を繰り返し、上げが効き風が吹き出した4時少し過ぎ、
ガガッ!

12,23ヒラ77cm

なんと77cmのヒラスズキでした!

伊豆ヒラほどマッチョではないけど下あごの裏にある逆V字の小さな鱗、上端と下端が一直線の尾鰭はまぎれもなくヒラスズキのそれだ。
少し早いサンタさんからのプレゼント。

12,23ヒラ2

この後ももう1回バイトがあったがビックリ合わせになってしまいフッキングミスで終わり。
久しぶりにヒラをいただいてみたけどやっぱりマルとはまったく違う味。別の魚。とても美味しゅうございました。




12月25日 朝マズメ 港湾

まずは未明、23日にいい思いをした磯に到着。しかし風が強すぎ無理。

大きく移動して何とか竿をだせる堤防に行ってみた。相変わらず風は強いが飛沫をかぶりながらも何とかできた。しかしまったくアタらない。朝マズメが近づき焦りがでる。

またまた大きく移動。

とある堤防。
何とか竿は出せそうだがかなり飛沫をかぶる。まあ仕方がないなぁ・・・!!

・・・ベイト発見!!(やり~~~!!)

急いで車に戻りタックルを持って走る。

発見したベイトに会わせ烈波いわしっぽい?カラーをセット。
強風のためトレースコースは限られたが可能な限り広範囲を探ってみた。

12,25 74cm

強い流れから緩い流れへルアーを横切ったところでアタリがでた。
74cm。美しい姿のマル。(しかし後でニャーにキズものにされてしまった

12,25ベイト

胃の中にはこんなベイトフィシュが入っていた。

12,25 74cm2

サンタさんから2つ目のプレゼント

次はお年玉でしょうか?

???

チンギス ハーン

2010湘南シーバス祭りが終わってから、例のヤツにこだわり平日は用事が無い限り川へ出撃しまくりましたが・・・ダメ。
週末は三浦に磯マル求めて出撃もバラシまくり(汗

と、言うわけで酒ブログです(~_~;)

モンゴルのNo.1ウオッカ チンギス ~Chinggis~

これは隣に立たたれると立ち直れなくなるほど、えげつなく釣りまくる伝説の『眠らない戦士』○○さん(笑)、からいただきました。ごちです!

チンギス

いかついパッケージからは辛口のイメージが。

とあるHPの言葉をお借りすると

『モンゴルの英雄チンギスハーンの名を冠したウオッカです。雄大なモンゴル山地の湧水と厳選された麦から造られています。ピュアな口あたりでストレートがお勧めです。』

とのこと。

で、ストレートでグィっとな・・・



・・・


・・・きつっ!!

さすが39度。

ん~~、焼酎だ。
これは焼酎だ。  ウォッカって焼酎?
ジョニ黒あたりは普通にストレートでいただく私ですがたまらず氷を入れロックに。

きつい、辛いと2杯、3杯と杯を重ねるうちにいつの間にかストレートで呑んでました(笑)

旨い!

よ~~~~し!世界統一だー、ガハハ!

来週は釣るぞ!(小っさ・・・)

2010湘南シーバス祭り 念願のシーバスキャッチ

12月3日夜~翌朝 三浦

爆風の三浦半島でバホバホ(^○^)の予定でしたが・・・

12.4 カマス2

竿をだせるポイントを探すのに苦労するほどの爆風で見つけたポイントでようやくヒットさせられたのはカマスのみ。タラリ。
不眠で朝まで半島をうろうろ、他のポイントも撃ちましたがいつものトホホ。

どおいて・・・・!?
どおいてじゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁl~~~~~~~!!!!
 (徳川に討たれた龍馬風)


ぐれです、こんばんは。

12月4日夜~翌早朝 湘南 2010湘南シーバス祭り

当ブログのリンク先(湘南 西湘 シーバス釣行記-SandWalker)
でもありソルトルアーブランドのOak design luresのフィールドテスターでもあります久保田氏が主催の2010湘南シーバス祭りという1ナイトのシーバス釣り大会に参加させていただきました。

2010湘南シーバス祭りロゴ


渋渋で薄い魚影の湘南で切磋琢磨している湘南のシーバスマンのなかでもかなりの精鋭達が参加しました。2尾のトータル全長で競う今回のルール。前回大会が全エントリー中、フッコ1尾だった事を思えばなかなかハードルが上がっているのであります。
わたしは釣果云々よりも普段なかなか一堂に会することのできない湘南の仲間たちとお会いできることが楽しみ、って気持ちで参戦しました。

16時スタートフィッシング、翌6時ラスト帰着までの時間ルールだが私がスタートしたのはすでに3~4時間も後でした。
最近好調と噂のポイントへ行きましたがすでに複数アングラさんが入っておりゴールデンタイムには混雑すると予想し竿を出さずに移動。
次は初めて行くエリアのサーフに行ってみました。以前より気にはなっていたが駐車ポイントがわからずにやったことが無かったポイント。カーナビを頼りにPポイントを探索しサーフへ降り立ちましたがかなり沖から何段にもなって波がブレークしておりフルキャストしても半分も行きません。さすが人気のサーフィンポイント。
まったく釣れる気がせずに3キャストで退散(泣)

川へ移動。
詳細は伏せなければならないが激シブの難しいポイント。
しかしここでこの時期に釣れるシーバスは他では見られない個体がいるという。
ここで何本もそいつを釣っている名人に重要なヒントをいただくことができた、あざっす。

バシュッ!という捕食音がヒットの前兆だった。
コ・・という僅かなアタリを指先で感じ合わせをいれた。

12.4 78cm7



もっと大きく見えたが実際には 78cm。5㌔。
こいつに会いたくてこの地へ何度足を運んだろう。
ボカで吊るしてる写真からは分かりにくいが、横たわった姿は背びれをグイッと立てて背中が盛り上がり、釣りあげたばかりで怒っているせいもあってか、どちらかと言うとヒラスズキか?と思うほどの体高と厚み。
想像を絶する体型。

この後早朝までやったが早めに切り上げウェイイン。

1本のサイズでは全体の2番目であったが2尾総全長のルールのため総合で4位でした。
たくさんの賞品をいただきました!久保田さん、協賛の方々、ありがとうございました。
そして何よりたくさんの湘南アングラーさんとお会いできたことがうれしかったです。

2010湘南シーバス祭り

この日は運営に忙しくほとんど釣りはできていないようでしたがフィーモ(釣りコミュニティ)の大会では3度目の栄冠に輝きフィーモ仲間から手荒い祝福を受ける主催者の久保田氏。

よき魚とよき釣友たちとの楽しいひと時を心に刻んだ1ナイトでした。
感謝。感激。


湘南サーフシーバス ODFルアーで銀ピカゲット!

12月1日 ユウマズメ~夜 湘南 川&サーフ




惚れてまうやろ~!(言ってみただけ)ぐれです。

12,1 66青鉢巻2


仕事終わって~の、の直スポです。
まずは川にエントリー。
水が少ない(泣)
めぼしいところを撃ってみたが芳しくない。
すぐにあきらめる(爆、ホンっト最近粘り無ぇ~っす

次、どこに行くか悩んだ挙句、久~しブリブリのシャローサーフ。
波、ペッタペタ
まるで東京湾の干潟みたい。(きっとこんな感じ?という先入観)

ドシャローのサーフなのでミクシでマイミクの青鉢巻さんが造っているオーバードーズファクトリーのエキスパートミノーF160 DSP(ドリフトスペシャル)を使って見ることにした。
実釣は初めて。
まずはタイドプールで泳がせてみる。ふむふむ。


暗くて見えない・・・


デッドスローでもしっかり泳ぐ。しかし早めにリトリーブすると破たんする泳ぎ。
ハンドメイドの希少なルアーなのですっ飛ばさないよう慎重にキャスト。
自重があるからかる~く投げてもロングキャスト
デッドスローで時々早巻き、わざと破たん、みたいな。
運よくすぐに流れを見つけることができた。

数投でゴゴン!沖目でエラ洗い、シーバス確定!

12,1 66青鉢巻

ぶりぶりブリッコの66cm、湘南シーバス!イェーイ!
このルアー、超デッドでもちゃんと泳ぐ。なのでペッタペタのサーフでもしっかり波打ち際まで曳けます。
こりゃ~シャローでは欠かせない1本になりました。あざっす!


宣伝

なお、オーバードーズファクトリールアーの
販売店は直江釣具店のみ販売してます。
葛飾区 新宿4-23-13 TEL3608 5353

営業時間
平日9時~21時
土曜日9時~23時
日曜時9時~19時
月曜日定休日(祭日の場合は日曜日と同じ)

みなさん、よろしく~!
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